2025.10.3
ラジオっていいよね 📻
マエダ
皆さん、ラジオは聴かれますか?
今回は、僕の生活の一部ともいえる「ラジオ」についてお話しします。
ここ数年でいろいろな聴き方ができるようになり、より身近な存在となったラジオですが、僕のラジオとの出会いは中学1年生の頃。
普段から自宅のオーディオから流れてはいたものの、能動的に聴こうとはしていませんでした。
そんなある日、使わないコンポーネントステレオ(いわゆるコンポですね)が部屋に来たことがきっかけでラジオを聴く生活が始まりました。
この時からなので、かれこれ15年くらいはラジオを聴き続けています。
当時のお気に入りは「TOKYO FM」、福島に住んでいたのでローカルFM番組の合間に流れるTOKYO FMの番組を通して、まだ知らぬ東京という街に想いを馳せていました。
東京で暮らし始めてからは聴くことのできる番組数も増え、TOKYO FMはより身近な存在になりました。
しかし、今の会社evergreen worksに入社してからはすっかり「J-WAVE」派。
社内ではBGMとして常にJ-WAVEが流れており(これは代表のフジモトさんの趣味)、知らぬ間にTOKYO FMから遠ざかっていました。
最初の頃は少し抵抗があったものの、今では家でも聴くヘビーリスナーです。
中でも特に好きな番組はこの3つ。

Photo by J-WAVE (https://www.j-wave.co.jp/)
『TUDOR TRAVELING WITHOUT MOVING』
パーソナリティー:野村訓市
– 世界を股にかける野村訓市 氏。彼の旅の思い出や番組に寄せられるメッセージを心地良い低音ボイスにのせてお届けしてくれる、日曜日の夜のメランコリックな気分に刺さる番組。
一度流した曲は流さないため、二度目のリクエストにはカバーバージョンで応えるのが番組のセオリー。
番組タイトルの通り、まるで旅をしているような気持ちにさせてくれる選曲は、感化させてくれながらも癒しを与えてくれます。

Photo by J-WAVE (https://www.j-wave.co.jp/)
パーソナリティー:長岡亮介
– 「ギターを愛し、ギターに愛される人」、どこかで誰かがそう言っていました。
そんな彼の音楽にとどまらない情熱や愛情を、深く、ユーモアに溢れたトークで届けてくれる番組。
時には都内某所のスタジオ「フルゴネット」を飛び出し、シトロエンを走らせる。
この時微かに聞こえるロードノイズが耳に嬉しく、毎回楽しみです。

Photo by J-WAVE (https://www.j-wave.co.jp/)
パーソナリティー:高崎卓馬、長澤樹
– ヴィム・ヴェンダースとも親交の深い高崎卓馬 氏。彼の紡ぐショートストーリーと、そのキャラクターを巧みに演じる長澤樹とゲスト。
日常の中に隠れた、「BITS & BOBS (ちょっとしたもの・こと)」を不意に思い出せてくれる、優しさの中にも発見をもたらしてくれる番組。
ヴィム・ヴェンダースが言っていたという「友だちの木 (自分にとって特別な存在の木)」の話をきっかけに、自然を訪れた時、生まれ故郷に帰った時など、自分にとっての「友だちの木を」を探しています。
この他にもお気に入りの番組は数え切れないほどありますが、Inter FMの『A・O・R』は小学生の頃から何気なく耳にしており、現在でも大好きな番組です。
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余談ですが、J-WAVEには一度お邪魔させていただいたことがあり、六本木ヒルズのJ-WAVEフロアに入った時は感動しました 笑
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BGMとしてだけでなく、生活の中に気付きや癒しをもたらしてくれる「ラジオ」。
次はどこの局のどの番組を聴くようになるのか、自分でも楽しみです📻