2025.11.11
最近の買い物といろいろ
ヤマダ
こんにちは、営業の山田です。
今回はタイトル通り、最近の買い物とプラスアルファでご紹介させていただきます。


先ずは、お取引先様であるロフトマンのバイヤー、岡村さんがジュエリー作家の奥様とオープンされた、
京都のハイセンス・ハイブリットな民藝店『LEIGHT』で購入した河井寛次郎の窯ものです。
面取りが美しく、釉薬の乗り方もとてもきれいで見惚れます。
陽が当たるとまた表情も変わって、日に何度も眺めてしまいます。。
LEIGHTさんは行くと何か欲しくさせる、魅力的な商品が詰まったお店なので、皆さまも京都に行く機会が
ございましたら是非尋ねてみてください。 僕もまた伺いたいと思います!

次は陶芸作家、江川玲子さんのプレートです。
僕はこの作家さんを全然知らなくて、妻に展示販売会へ誘われて一緒に行ってみたらとても気に入りました。
手作りなので、ひとつひとつ表情が違いますし、展示会では見比べて選べる楽しみもありました。
作品の雰囲気がどことなくアパレルよりといいますか、人柄もセンスもとても良い方でしたので、
皆さまにもお勧めしたいです。


さて、お待たせいたしました。古着の時間です。笑
これは先日、ウチダフミカさんのお店で行われた、古着やアート、オブジェクト、テキスタイルなどを集めた合同
イベント 『DECORATIVE GATHERINGS』にて出展されていた、Something Happensさんから購入させていた
だいた、とても古いメモリアル・スウェットです。
これ、めちゃくちゃ可愛くないですか。。
両Vで裾長の古い仕様のボディに、一つ一つ違う糸色で刺繍されたスペシャルな一枚です。
服の上でマルバツしちゃったり、両腕にレフト・ライトとか刺繍しちゃったり、表裏どちらの面も最高。
みんながほんと可愛らしくてセンス抜群なんです。
これは歴としたフォークアートと言えるのではと考えてます。


最近の買い物の最後は、ちょっと激しめです。。
当時、絵描きが着用していたであろう『キャントバステム』の40’sオーバーオールです。
絵の具は重なると迷彩みたいに見えるんですね。
海外ではポロック・スタイルとか言われそうですが、これはもう少し違うかと。
仕事では着用しておりませんので、ご安心くださいませ。笑


次はサンフェードとリペアがもの凄いシャンブレーシャツです。この流れならご紹介できるかと。。
これはグレック・ローレン(ラルフ・ローレンの甥)とかクラフト感・一点物感の強いデザイナー好きにこそ
刺さりそうな一枚です。正に”ボロの美学”かと。
激しめ続きですみません。。


最後はBerBerJin遊歩道の3周年の際に購入させていただいた、とてもクレイジーなヘビネルです。
チェックに対して、色の違うプリネルをリペアしてしまうセンスとか凄いなぁと。。
写真だと分かりにくいですが、背面だけさらにサンフェードしてるのも気に入ってます。
バイヤーでありディレクターの康介さんの『1855 + 82 Reborn Project』の原石とも言えそうな一枚です。
康介さんがいつかこのブログに気づいてくださったら嬉しいですね。。
今回は激しいのが多くてすみませんでした。。
次回は高松・丸亀・岡山旅行について書きたいと思います。
それではまた〜
ヤマダ
2023年12月入社。国内の営業を担当しています。 前職はセレクトショップに10年勤め、それ以前は音楽業界(レコード・CD店)で9年間働いておりました。 古着と音楽、掃除と洗濯とラジオが好きです。細野さん、山下達郎さん、MUROさんのラジオは毎週欠かさず聞いています。