2025.12.1
MIMOCAへ行ってきました
ヤマダ
こんにちは、営業の山田です。
今回は10月に行ってまいりました、MIMOCA(丸亀市 猪熊弦一郎 現代美術館)について書きたいと思います。
MIMOCAには8年前に一度訪れたことがあるので、今回で2度目の訪問となります。


実際に行かれたことがある方はわかるかと思いますが、MIMOCAと言ったらこの入り口のエントランス。
猪熊さんのやさしい壁画と、手前の立体物との違和感のあるバランスに毎度感動します。


今回は猪熊さんと並んで大好きな、大竹伸朗さんの展示『網膜』を観にきました。
両氏には共通点が沢山あると昔から思っていたので、MIMOCAで大竹伸朗さんの個展を観れたことがとても
嬉しかったです。


MIMOCAは猪熊さんの美術館なので、常設展示は当然猪熊作品です。
この時点でだいぶ贅沢ですよね。


今回は一泊二日でしたが、急足で直島銭湯『I ❤️湯』(アイラブユー)にも行ってまいりました。
これはもう念願と言いますか、僕は10代の後半からレコード店で働き始めたんですが、
その店には何度も大竹伸朗さんがいらしてくれてまして。
当時から当然好きですし、今までずっと追いかけてきていたので、誌面で見ていた展示物の記憶と現実が
繋がって大興奮でした。。



香川県と言えばうどん。
今回もいくつか食べ歩きましたが、代々木八幡『dojoe』のオーナーに教えていただいた、讃州うどん『めんめ』
がいろいろと最高でした。
地元の人だからこそ知ってると言ったお店で、街中ではなく山の中腹にあります。
建物は元々ホテルだった場所を改装せず、そのまま使用しており異様なムードもありました。
店内に入ってみると、地元の方々を中心にとても賑わっており、店外の雰囲気とは全く違いました。
この肉うどんと、じゃがいもの天ぷらがめちゃくちゃ美味しかったです!!
アクセスは決して良くないですが、また次回も行こうと決めたお店になりました。

高松市内にあるくつわ堂総本店の喫茶スペースに行くと、猪熊さんの作品が飾られてました。
日々の生活の中に猪熊さんの作品が自然と根付いていることをとても羨ましく思いました。
恐らくこれが年内最後のブログとなるかと思います。
今年も一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!
それではまた〜
ヤマダ
2023年12月入社。国内の営業を担当しています。 前職はセレクトショップに10年勤め、それ以前は音楽業界(レコード・CD店)で9年間働いておりました。 古着と音楽、掃除と洗濯とラジオが好きです。細野さん、山下達郎さん、MUROさんのラジオは毎週欠かさず聞いています。