大容量バックパック”CARRY ON PACK”が登場
スタンダードサプライから、機内持ち込み可能な大容量バックパックが登場しました。
容量は約37リットル。2泊〜3泊程度の旅行・出張を想定しています。
素材は軽量で強度のあるポリエステルCORDURAを使用。生地には撥水加工が施されています。
今回は、特にポイントとなる機能についてご紹介したいと思います。
※生地の撥水効果は経年やご使用により低下しますこと、予めご了承ください。
大容量のメインスペース

メインスペースは大きく二つに分かれていて、片側はメッシュで仕切る仕様、もう片側はストラップで荷物を固定できる仕様になっています。衣類や洗面用具など嵩張るものを収納できます。

また、片側には小さいメッシュポケットが付いているので、除湿剤や臭い取りを入れることができます。アクセサリーなどの小物収納にもいいですね。
2つのフロントポケット

上部には浅めのポケットが付いています。モバイルバッテリーだったり、小さめのコスメポーチだったり、すぐに取り出したいアイテムを入れておくのに便利です。横向きに折りたたみ傘を入れたりするものおすすめです。

下部には、深めのポケットが付いています。A4が縦にゆったり入るサイズ感なので、ノートパソコンだったり、雑誌やガイドブックなんかも入ります。他にも、冷え対策用で大判ストールとかを入れておくのもいいですね。
新幹線の中や飛行機の機内で使うかもしれないモノを入れておくのがおすすめです。外でメインスペースを開けるのはかなり億劫なので、このポケットが大活躍します。
サイドのボトルポケット

サイドの片側には、500mlのボトルが入るポケットも付いています。
飲み物がサッと取り出せるのも、嬉しいポイントです。
快適な背負い心地

背中や肩に当たる部分にはメッシュ素材を使用しているので、蒸れにくくなっています。
暑い時期に限らず、長時間移動のストレスを軽減してくれます。

ハーネスにはしっかりとしたクッション材を入れ、体に沿うようなシェイプに。
また、ハーネス上部にもバックルを付けて立ち上がりを調整できるようにすることで、重い荷物が入っている時もフィット感を損なわないようになっています。

両サイドには上下に2箇所ずつ調整バックルを付けていて、荷物の量に応じてマチ幅を調整できるようになっています。

調整バックルを使わない時は、隠しポケットに収納できます。
このポケットがあることで、ミニマムな見た目を損なわずスッキリ持つことができます。
スタンダードサプライらしさが詰まったCARRY ON PACK、いかがでしたでしょうか。
デザイナーが出張のたびにサンプルを使いながら、数年かけてアップデートさせた渾身のバックパックです。
ぜひチェックしてみてください。
同商品は、下記のYouTubeでもご紹介しております。
【バッグの中身】2泊3日のリアル出張バッグ|メンズスタッフの持ち物&旅の便利アイテムもご紹介
※11:43〜、こちらは旧サンプル使用のため、一部仕様が異なります。
【2026年春夏新作】スタンダードサプライPRは何を買う?ウィッシュリスト&購入品|バッグ・ポーチ
※2:29〜
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